合同会社月と手のひら

【事業展開】

■ 相談支援事業所シンフォニア
■ ヘルパーステーション体温

法人理念: 「人は誰しも誰かを幸せにする力を持っている」

社内規則の基本方針:

「規則は誰かを何かを守る為にある。誰かを責める為のものではない。」

規則を守ることが目的ではない。
規則は理念を基盤に円滑なる関係性を築くための手段である。

基本的な規則:
 1.「誰かを注意、批判する際は、それが何の為か、何を目的としているのかしっかりと検討する。」

  当法人における注意と批判の定義。
   注意:目的に向かって物事を円滑に進めるように、調和を図る為に関係者間のみで行われる指摘。
   批判:関係者が進んでいる方向を否定し、外部に目を向けさす為に関係者内外で行われる指摘。

   推奨される注意:会社の方向性が正当で、個人の方向性がずれてしまった場合。
   推奨される批判:会社の方向性が理念からかけ離れているような場合。

 2.「関係性は基本的に定義するものではなく、相手と、皆で作り上げていくものである。」

   何でも言い合える関係を理想に、相手の求める関係、自分が求める関係のバランスをとる。

   立場上の上下関係があった方がうまくいく関係もあれば、無い方がうまくいく関係もある。
   誰がどの立場を担うか等により、絶えず関係性は変化、進化していくものだと理解する。
   相手をどう呼ぶか、は立場より関係性を重視。その場の空気を読むことも時に必要である。
   ある関係がうまくいってない場合、その関係だけに適用される規則を設ける場合がある。
   ハラスメント行為に関してはその行為を会社内外で表明・共有し合い、複数人で解決へと対策を練る。

3.「業務中は理念を理解し、理念に沿った行動をとる事を心掛ける」

基本的に、主張はいつでも歓迎するが、自己アピールは時と場合を選ぶようにする。
  誰かを不幸に陥れるような行動は控え、そのような行動が会社関係者に見られた場合は行動に移す。

 当法人における主張と自己アピールの定義。
   主張:相手に押し付けたり誘導することを目的とせず、意図を持たず自分の意見を述べる。
   自己アピール:相手に対し誘導を促す、引き込む等、何らかの意図をもち自分の意見を述べる。

   推奨される主張:普段から、何か気づき等があればどんなことでも相応しい相手に行う。
   推奨される自己アピール:何らかの影響で理念に沿った行動をとれない(相手がとれていない)場合。